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ダスカロスの導き。

子宮筋腫が子宮の裏側の壁の中に出来ること、将来的に癌で死ぬ可能性があることを20代の前半で予知していた。

2001年12月。

一人目の子供を出産し、退院検査で子宮の後ろの壁に小指の爪ほどの大きさの子宮筋腫があることがわかった。

意思は問題ないと話していたが、その10年近く前に予知をしていたので、わたしはある種の覚悟を決めた。

3年後。

ご紹介のあった方限定で鑑定を開始。

鑑定やヒーリングを行うようになり、子宮筋腫は一気に大きくなった。

8月より下の娘を出産したときにお世話になった共済会K病院で月1で検査を受け始める。

(子宮が約3キロ、両方の卵巣が卵巣のう腫、腫瘍マーカーの値は大きいが判別不明のため劇的な変化が起こるまでは手術はしない方向で経過観察指示。子宮の背中側のため開腹しなくてはならず、組織検査が出来ない。)

2006年10月。

霊能者の加藤さんの秘書のTさんより数年ぶりに電話をいただき、11月1日に鑑定を受ける。

「キャンセル待ちの順番が来ました。」との連絡だったけれど、身に覚えが無かった。

(筋腫の発症は伝えていなかったが、多分、リミットが近いことを察して呼んでくださったのだと思う。)

11月1日。

数年ぶりでお会いした加藤さんは開口一番でこう言った。

「ガンで死のうと思っていますね。もうリミットが近いこと分かってるでしょ?」

手術のリミットは4月いっぱいとの事だった。

わたしは自分が受ける手術室やエントランスの詳細なヴィジョンを見ていた。

12月。

子宮筋腫の手術で評判らしい新宿の東京医科大の手術予約をとった。

どんなに早くても手術は5月とのことだった。

共済会K病院の定期検診に行く。

その病院は2年越しくらいで建て替工事を行っており、産婦人科&小児科のすぐ近くに新しい手術室が完成していた。

そのエントランスと手術室の内容がヴィジョンの通りだったので確信を得、産婦人科の担当医(娘の出産のときの担当医師)に、自分から手術の希望を出し、迷う医師を説得し、手術の予約をした。 

(わたしが色々なことが分かる体質であることは過去の数々の透視により信じてもらえていました。)

(手術室が完成したてなので予約が早く取れた。)

2007年1月。

5日に手術前検査。

22日入院。

24日手術。

わたしは子宮と両方の卵巣の中身を摘出する手術を受けた。

摘出した子宮は3キロ以上になっており、医師を始め、肉塊を見せてもらった主人が驚いていた。手術の判断は正しかった。 

わたしは多量の出血と共にお腹の中がスッポリ空洞になっていた。

予定日を過ぎても脊椎麻酔を外すことが出来ず、痛みと衰弱で弱っていた。

(後に医師より説明を受けたが、かなり危ない状態が続いていたそうだ。)

部屋には沢山の方にお見舞いで頂いた花やオーラソーマ、クリスタル、などが飾られて、精霊達も集まり、とてもキラキラと綺麗だった。

0114 ある日。

ベットの上の腿の脇あたりに、マイミクさんからお見舞いでいただいた「エソテリックティーチング」という本を置いていると、その本を通してダスカロスの意識体が話しかけてきました。

その存在は過去に受肉していた実存の人物で190センチを超える位の大柄の異国人だった。わたしは何故か彼に抱きしめられた温かな感触をリアルに思い出し、過去生のどこかで彼に会った事があるのだと感じました。

ダスカロスはとても神々しい光の存在となり、声無き声で直接わたしの頭に意志を伝えてきました。

「わたしはあなたの肉体を癒す(傷を回復)させることは出来るけれど、心の傷(トラウマ)は自分で人々の中に入って行って癒さなければならない。」という意味の意思でした。わたしは自分がどれだけ人間関係にトラウマを持ち、人付き合いを恐れていたかを感じました。 

ダスカロスが放つエネルギーに両手が熱くなり、体中に気が満ちていくのを感じました。 

その後わたしは劇的な回復をし、退院。 医師や看護士を驚かせたのでした。

 後日談。

2008年9月。

野中さんのお誘いで大崎のゲーソシティで開催されたダスカロスの会の勉強会?に連れて行ってもらいました。

まだ時間には早く、みなでお茶を飲んで過ごしていました。

わたしは皆と離れて一人でお手洗いに行き、コンビニに寄りました。

コンビニを出たところのエスカレーターを見るように声がして目線を上げると一人の外人の男性が降りてきました。

「彼がハラランボスだよ」 

(ダスカロスの弟子で勉強会のゲスト?)声の主がいたずらっぽく含みのあるような雰囲気で教えてくれました。

こうしてこの場に居ることが偶然ではなく導きであることを示すために教えたのだと感じたのでエスカレーターの男性には声をかけずに通り過ぎるのを見送りました。

勉強会が始まり、現れたのは当然ながら先ほどの男性でした。

  cloverダスカロス

  http://www.daskalos.jp/

☆ haniel's session room のご案内 ☆

    2008年8月に埼玉・西川口駅より1分にセッション専用ルームを開設しました

  メニュー&料金・アクセス・予約方法はこちらをご覧ください。
    (メニュー・地図は完成しておりますが、他は整備中です。)

     haniel's session room      http://haniel.tv/

 内容  サイキック・カウンセリング及びスピリチュアルコーチング。
      ヒーリング。 エナジーワーク。能力開発・調整指導。
      カップルセッション。
      オーラやチャクラの浄化やエナジーの扱い方指導。(個別・団体)
      各種コンサルタント。ワークショップ&イベントの開催。          
      (詳しくはセッションメニューをご覧ください。)    

 ☆ ミクシィネーム 天使ハニエル

    http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1798631

 (ミクシィでは子育てや普通の日記も書いています。)

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不思議系な体験談。」カテゴリの記事

コメント

大変でしたね~。
女性のヒーラーはクライアントから受けてしまったマイナスエネルギーが、
子宮に溜まって仕舞うという話を聞いたことがありますが、
ダスカロスのヒーリングを受けられたというのは幸いなことでしたね~happy01

投稿: イズミ | 2009年3月20日 (金) 午後 02時16分

イズミさん
そうですね^^;
子宮は注意しないと大変なことになりますね。
背景存在より、子宮は感情の膿袋になっているのだと言われました。
ダスカロス存在よりヒーリングを受けることが出来たのは幸運でした。
ただ手術前に受けることが出来なかったのは子宮筋腫に干渉できないカルマがあったのだと思います。奥が深いです。

投稿: ハニエル | 2009年3月20日 (金) 午後 03時37分

はじめまして、プルメリアさん(mixi)からお話聞いて、まずはとblogをと思い拝見させて頂きました。

こちらの日記を読んでドキっとしました。

癌化…する可能性があると。筋腫の一つ、場所、もしかしたら同じ位置かも…


これからのことをご相談に伺おうか迷ってました。
金銭面で都合つき覚悟を決めたら、ご予約させて頂きます。
その時は宜しくお願い致します。

投稿: ジュン坊☆ | 2009年4月 6日 (月) 午後 04時07分

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