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霊的視点による《怒り》について。


◎日常の中の加虐性は自己欺瞞の現れ。

《怒りやパワーハラスメントについて》


《要求》や《不満・イライラ》や《感情》をだれかに分かって欲しいとき、頭の中が《自分の感情》でいっぱいなあまり、思わず相手に対して攻撃的な《暴投球》を投げていませんか?


乱暴な言葉。
悪意のある表現。
感情的な態度。
大きな声。


あなたが一方的に感情をぶつけているとき、その相手はどんな顔をしているか気が付いていますか?

とても悲しそうな顔をしていませんか?


あなたは《自分の感情だけに夢中》なあまり、相手を自分の感情のはけ口(サンドバック)にしていませんか?


あなたが自分の感情に支配されているとき、激情に任せて振る舞うとき、あなたは単に己の未熟さゆえに誰かを犠牲にして《エネルギーの発散》をしているだけです。

本来、自分の感情の責任は自分自身にあります。

感情をどう扱うか?はあなた自身の問題です。


虐待 パワーハラスメント DV …

正当化されてもいい暴力なんてありません。

いくら責任転嫁や自己弁護で自分の面子を守っていても、あなたの《魂は自分が何をしたのか》をぜんぶ知っています。


天知る
地知る
己が知る


《被害者のつもりでいたけれど、自分は加害者だった…》ということは世の中に沢山あります。


意識上いくら否定をしても、あなたの中の自己欺瞞は巡り巡って必ず自分自身に表出してきます。
(肉体的には自律神経系、免疫系の不調や病気など。特に頑固な方は関節炎や癌になりやすく、恨みや怒りの念をもち易い方は赤黒いオーラで自身を焼き付くします。)

霊的視点でみると色々な動機や反応がわかります。

あなたの中の嘘に気が付いてください。

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