不思議系な体験談。

サイキック 予知夢 透視 シンクロ 心霊 エネルギー などのおはなし。 

霊的視点からのご使命と課題の違いについて。

ひとは存在意義を求めている。

「わたしのご使命はなんですか?」そう質問をされることがあります。

ご使命とはロマンや責任転嫁ではなく、(もしも自分の意思には関係なくとも)役割を全面的に受け入れ、責任を果たすことを課す(課される)こと言います。

霊的視点からのご使命とは?

ひとの中には本人の意図とは関係なく、道を用意され、ご使命をいただく事があります。

(自分自身で選んで何がしかの道を進んでいかれる方もいます。それはご使命とは呼ばず課題と呼びます。)

ひとは自分に期待された大意(天意)に従って(天の為の仕事)を成そうとするとき、沢山の背景存在方の導きとサポート、良縁、シンクロ、奇跡を頂くことが出来ます。 

大意の仕事はいくつも種類、社会的影響度の違い、がありますが、この世の総ての人に期待・用意されるものではありません。

生まれもってご使命を持つものは、自由意志の様でありながら、実は本人には選択の余地はありません。

自分の意思で 受け入れることを 決めさせられるところまでも課せられているのです。

そう言うと何か素晴らしい事、特権的なもの、ロマンチックなものでもあるかのように感じる人も多いかと思いますが、実際には本人には「望まざる客」のようにとても苦しい選択である場合が多いです。

はじめに 迷いの末に苦渋の決断をしたものは 受け入れた後は道が容易いことが多く 

はじめに 選ぶことに迷いの無かったものは 苦難多く、のちのちに決断したことに対する迷いが出てきます。

そして重要なことなのですが、天意は学びなのです。「あなたは完璧ですから世界を救いなさい。リーダーになりなさい。」ということではありません。 人はとかく結果に囚われがちですが、本当に大切なのはどういう動機を持って自身がそれを行うか?なのです。天からは「あなた自身はその経験を通して(より多くのひとの人生に触れ)そこから謙虚に学びなさい。」と言われているのです。 結果を出しつつも、学びなさいと言われているのです。

実は、わたし自身もこのサイキックというご使命を受け入れるようになるまでには、かなりの時間がかかり、ある意味「受け入れるしか道はないんだ」というような苦渋の末の選択でした。(わたし自身は何よりも普通の家庭の幸せを望んでいました。)

完全なる明け渡し・・とガイドたちは呼びました。

つづきます。

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霊体と思念体。

連休を取り前世彼の家に泊まりに行っていた時のこと。

彼の後輩のSという方が亡くなったとうので、彼は急遽お通夜とお葬式に出席しなくてはならなくなりました。お母様も御用で留守になり、わたしは家でお留守番。

お通夜が終わり夕方に彼が帰宅したのですが、グッタリと疲れていてすぐに眠ってしまいました。

2時間くらい経ったでしょうか?

夕飯も出来上がったので2階の寝室に呼びに行きました。

彼の部屋のドアを開けると中は真っ暗で窓の外は眩い夜景。

(山の上なので高速道路や川崎方面の夜景が綺麗なのです。)

彼はうつぶせにベットに倒れこんだ格好のまま熟睡。その上にSさんの霊体が覆いかぶさるようにしてブツブツ話をしています。

(亡くなって間の空いていない霊体の場合は半透明の薄い桃色の人型に見えます。)

「そんなつもりじゃなかったんです。」

「どうしたら彼女の気持を取り戻せるんでしょうか?」

「別れたくないんです。」

「彼女と別れたくない。」

そう彼は言い続けています。彼は自分が死んでしまったことさえ気がついていないようでした。

呆気にとられていると色々な情報とともにヴィジョンが見えてきます。

<ヴィジョン=情景>

最後の日、二人は大きな川の橋の上で話をしている。彼は別れることに対して不本意、本命の彼女はこれが最後だと決めている。

本命の彼女が写真や思い出の品物を川に捨てる→彼が「おれは思い出になんかしたくない」みたいな事を言って写真をおぴかけて飛び込む→心臓発作で死亡。

<伝わってきた情報>

・彼は本命の彼女以外にも数人の女性関係があった。

・度重なる浮気に愛想をつかされて彼女に別れ話をされていた。

 (彼女さんは酷く衰弱していてノリローゼに近い状態。他の女性に思念攻撃=生き霊を受けていた。)

・生き霊を送っている女性が物凄い気が強い人で、お葬式で大演出をして親族に取り入っている。

・彼は突発的な心臓麻痺で死んだので死んだ字画が薄く、≪直前の思い≫で思考がグルグルして止まっている。・死んでいるのに、彼女との仲を何とかしたくて(事情を知っている)先輩である彼について来た。

・彼女の気持を引きたくて川に飛び込んだだけなのに、心臓麻痺を起こして本当にしんでしまった。

当時は私も若く、 あまりに浅はかで身勝手な内容に呆れてしまい、

「っていうかさ、死んでるんじゃん。」

みたいな事を思わずつぶやいてしまいました。^。^;

自分が死んでいるということを知らされて後輩のSさんの霊体は消えました。

思わず出てしまった言葉だったので、冷たい言葉でしたが、その言葉を聴いたお陰で彼は自覚して旅立っていけたので、結果的には良かったのかもしれません。

自分が死んでいるという自覚が無いまま執着に囚われていると、いつまでも留まり続け、そのまま呪縛霊になって周りの人に憑依してしまうところだったのですから。

今まで見てきたところ、亡くなった霊体は割りと早くに旅立たれます。

(亡くなってすぐ~初七日。遅くても49日の間にはほとんど霊体=肉体の魂は旅立たれ、思念体=感情体と呼ばれる状態で行き来しています。わたしが普段メッセージをお伝えしているのは思念体からの意識です。)

彼を起こして「Sさんって自殺だったんだね。」と言い、いま起こったことを正直に伝えました。

彼は驚きつつも、私が伝えた内容が総て事実と合っていたので納得したようで色々と話してくれました。

明らかになった事情は。。。。。

後輩は本命の彼女以外にも数人の女性と交際し、「お前は本命。」「お前はナンバー2だ」「3番目の女」とか本人に言っていたそうです。

(言っていたのだから自分は悪くない・・との考えだったようですね。苦笑)

本命の彼女は学生時代からの長い付き合いで、結婚も視野にいれて真面目に交際していたようですが、社会人になって急にモテ始めてしまった事で価値観がおかしくなったようです。

度重なる浮気に本命の彼女さんは精神的に不安定になり精神科にかかるようになり、安定剤を飲まないと過ごせなくなるほど衰弱した状態になり、Sと別れる決意をして何度も話をしていた(S両親も同意)。

最後の日は二人が別れる日で、ヴィジョンで見たとおりの内容だったそうです。

2番目だか3番目だかと言われた女性が執着質で気が強い女性で、、お葬式では親族に「わたしが本命です」と売り込み親族席にまで入り込み、周りを扇動して彼女に「お前のせいで死んだ!」と酷い言葉をかけていたそうです。

後輩は自分の思いに囚われているので、自分が亡くなった後の状況には気がついていなかったようです。

このように自分の思いだけに囚われて頭がいっぱいになるというのは、周りの人までも不幸にしてしまいますし、死後もそのままで気がつかなくなってしまいます。  

 < 透視・霊視についての解説など >

霊体はほとんどの場合長く留まることが無いので、霊体にはあまりお会いすることがありません。

わたしにメッセージやヴィジョンを伝えてくるのは意識体=感情体=エネルギー状態です。

(その人の話をしたり意識を向けると、その人の体の周りに存在・実存してきます。エネルギー状態で色々な感情やヴィジョンをはらんでいます。霊体とは違い、生存・死亡に関係なく存在しています。 また、霊体は生きている人の場合には体の周りに白くニョキニョキと揺らめいて見えます。比較的どなたでも簡単に見れるので、これをオーラと勘違いする人は多いです。)

私が知覚するものは、他には残存思念(写真のようにエネルギーの一部が残ったもの)も多いです。

(自殺や事故のあった場所、思い入れの強い家、物、人、など)

一般に憑依と呼ばれているもののほとんどの場合は、存在自体が着いているのではなく、思念エネルギーや未昇華のエネルギーに影響・汚染されている状態をさします。

このように色々な状態・種類があり、霊体以外のエネルギー存在・状態を知覚しているので、世間で言う「霊能者」という言葉(パフォーマンス)が自分にはピンと来ない理由でもあります。

色々と体験をしてきて感じることは、人は生きているうちに 囚われや思考を解きほぐして開放していくことが必要で、それこそが本当の意味での浄化なのかもしれませんね。

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ラファエルとの同調。

582090085_55s ふっと気がつくと、ラファエル存在のエナジーがいつもより側にありました。

意識を向けていくと状態がより鮮明になり、色々なモノがハッキリと知覚することが出来ました。

ラファエル存在はエネルギーの集約された柱のような感じで、知覚できる高さは3メートルくらいあり、大きな分厚い羽のように見える部分はラファエルのオーラ(エネルギー場)の広がりで、部屋を満たしていました。

ラファエル存在のエネルギー場の中に私は座っていてエネルギーに満たされ、圧倒されていました。

両腕~手のひらにかけて同調し、私の両手にラファエルのエナジーが満ちて宿っておりました。

ラファエルの場は色々な色がキラキラと揺らめいていて、てとても綺麗でしたよshine

今までもミカエル・ザドキエル・カマエル・ウリエル・ガブリエル・ハニエルなどの天使存在と共に存在してセッションを行うということは多くありましたが、自分の体の一部に天使存在が同化するというのは初めてでした。

これから様々なエナジーワークやヒーリングを行えるようにと宿してくれたようです。

昨夜はラファエルの手で眠っている彼のヒーリングをし、自己ヒーリングを行いながら眠りました。

まだ内側から調整が行われていて、気持ちいい&ポンヨリと眠いのです。

clover近いうちにラファエルヒーリングの体験モニターを下記の条件で募集するかもしれません。

○プロ・一般は問いませんが、ある程度の資質があり、エネルギーを知覚できる方。

(体験記と感想を提出していただくのでエネルギーを知覚できることと、このエナジーは一般のヒーリングエネルギーとは異なり、より高く波動をあげて霊性を高めていく、シフトアップの作用がありますので、ある程度高い状態にある方や資質のある方に限らせていただきます。)

○平日に西川口のセッションルームにいらっしゃれる方。

○きちんとした体験記と感想、経過を提出してくれる方。(HP等に掲載します)

※上記の内容を満たすことにより無料で受けられるものとする。

☆ haniel's session room のご案内 ☆

    ※自宅セッション&カフェ鑑定を行っていましたが2008年7月に終了し

    埼玉・西川口駅より1分にセッション専用ルームを開設しました

  ※メニュー&料金を改定いたしました。

  ※メニュー・アクセス・予約方法・等はこちらをご覧ください。
    (メニュー・地図は完成しておりますが、他は整備中です。)

     haniel's session room      http://haniel.tv/

 内容  サイキック・カウンセリング及びスピリチュアルコーチング。
    ヒーリング。 エナジーワーク。能力開発・調整指導。カップルセッション。
    オーラやチャクラの浄化やエナジーの扱い方指導。(個別・団体)
    各種コンサルタント。ワークショップ&イベントの開催。          
          
 ☆ ミクシィネーム 天使ハニエル

    http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1798631

 (ミクシィでは子育てや普通の日記も書いています。)

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ダスカロスの導き。

子宮筋腫が子宮の裏側の壁の中に出来ること、将来的に癌で死ぬ可能性があることを20代の前半で予知していた。

2001年12月。

一人目の子供を出産し、退院検査で子宮の後ろの壁に小指の爪ほどの大きさの子宮筋腫があることがわかった。

意思は問題ないと話していたが、その10年近く前に予知をしていたので、わたしはある種の覚悟を決めた。

3年後。

ご紹介のあった方限定で鑑定を開始。

鑑定やヒーリングを行うようになり、子宮筋腫は一気に大きくなった。

8月より下の娘を出産したときにお世話になった共済会K病院で月1で検査を受け始める。

(子宮が約3キロ、両方の卵巣が卵巣のう腫、腫瘍マーカーの値は大きいが判別不明のため劇的な変化が起こるまでは手術はしない方向で経過観察指示。子宮の背中側のため開腹しなくてはならず、組織検査が出来ない。)

2006年10月。

霊能者の加藤さんの秘書のTさんより数年ぶりに電話をいただき、11月1日に鑑定を受ける。

「キャンセル待ちの順番が来ました。」との連絡だったけれど、身に覚えが無かった。

(筋腫の発症は伝えていなかったが、多分、リミットが近いことを察して呼んでくださったのだと思う。)

11月1日。

数年ぶりでお会いした加藤さんは開口一番でこう言った。

「ガンで死のうと思っていますね。もうリミットが近いこと分かってるでしょ?」

手術のリミットは4月いっぱいとの事だった。

わたしは自分が受ける手術室やエントランスの詳細なヴィジョンを見ていた。

12月。

子宮筋腫の手術で評判らしい新宿の東京医科大の手術予約をとった。

どんなに早くても手術は5月とのことだった。

共済会K病院の定期検診に行く。

その病院は2年越しくらいで建て替工事を行っており、産婦人科&小児科のすぐ近くに新しい手術室が完成していた。

そのエントランスと手術室の内容がヴィジョンの通りだったので確信を得、産婦人科の担当医(娘の出産のときの担当医師)に、自分から手術の希望を出し、迷う医師を説得し、手術の予約をした。 

(わたしが色々なことが分かる体質であることは過去の数々の透視により信じてもらえていました。)

(手術室が完成したてなので予約が早く取れた。)

2007年1月。

5日に手術前検査。

22日入院。

24日手術。

わたしは子宮と両方の卵巣の中身を摘出する手術を受けた。

摘出した子宮は3キロ以上になっており、医師を始め、肉塊を見せてもらった主人が驚いていた。手術の判断は正しかった。 

わたしは多量の出血と共にお腹の中がスッポリ空洞になっていた。

予定日を過ぎても脊椎麻酔を外すことが出来ず、痛みと衰弱で弱っていた。

(後に医師より説明を受けたが、かなり危ない状態が続いていたそうだ。)

部屋には沢山の方にお見舞いで頂いた花やオーラソーマ、クリスタル、などが飾られて、精霊達も集まり、とてもキラキラと綺麗だった。

0114 ある日。

ベットの上の腿の脇あたりに、マイミクさんからお見舞いでいただいた「エソテリックティーチング」という本を置いていると、その本を通してダスカロスの意識体が話しかけてきました。

その存在は過去に受肉していた実存の人物で190センチを超える位の大柄の異国人だった。わたしは何故か彼に抱きしめられた温かな感触をリアルに思い出し、過去生のどこかで彼に会った事があるのだと感じました。

ダスカロスはとても神々しい光の存在となり、声無き声で直接わたしの頭に意志を伝えてきました。

「わたしはあなたの肉体を癒す(傷を回復)させることは出来るけれど、心の傷(トラウマ)は自分で人々の中に入って行って癒さなければならない。」という意味の意思でした。わたしは自分がどれだけ人間関係にトラウマを持ち、人付き合いを恐れていたかを感じました。 

ダスカロスが放つエネルギーに両手が熱くなり、体中に気が満ちていくのを感じました。 

その後わたしは劇的な回復をし、退院。 医師や看護士を驚かせたのでした。

 後日談。

2008年9月。

野中さんのお誘いで大崎のゲーソシティで開催されたダスカロスの会の勉強会?に連れて行ってもらいました。

まだ時間には早く、みなでお茶を飲んで過ごしていました。

わたしは皆と離れて一人でお手洗いに行き、コンビニに寄りました。

コンビニを出たところのエスカレーターを見るように声がして目線を上げると一人の外人の男性が降りてきました。

「彼がハラランボスだよ」 

(ダスカロスの弟子で勉強会のゲスト?)声の主がいたずらっぽく含みのあるような雰囲気で教えてくれました。

こうしてこの場に居ることが偶然ではなく導きであることを示すために教えたのだと感じたのでエスカレーターの男性には声をかけずに通り過ぎるのを見送りました。

勉強会が始まり、現れたのは当然ながら先ほどの男性でした。

  cloverダスカロス

  http://www.daskalos.jp/

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 内容  サイキック・カウンセリング及びスピリチュアルコーチング。
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予言のとおりに・・。

お久しぶりです。

ここ数日いろいろな方とお会いしたりして忙しく過ごしておりましたhappy01

癌や難病のヒーリングを専門としている某ヒーラーさんが遊びに来てくれて、お互いにいろいろと濃ゅいお話をしましたよ。

「豊かさの自己調律WS」用にまとめていたテキストを見ていただいたところ、とても高い評価をいただいて嬉しく感じましたscissors

土曜日のWSでは自己調律方とヒーリングについてみっちり実習を行う予定です。

もしご都合の合う方はぜひご参加くださいね!

この連休もワクワクの予定がいっぱいですheart

関係者の方々にはすでにお話している内容なのですが、

今年の1月に背景存在より書店に行き、レジの前の平棚に置いてある「絆の法則」というタイトルの白い本を買うように指示を受けました。

clover澤谷先生のブログです。

http://kizuna.personslink.com/

内容もとても良かったので「著者の澤谷先生にお会いしてみたい。カウンセリングを受けてみようかしら?」と思ったところ、背景存在より<近いうちに澤谷先生と推奨文を書いているYさん(某有名アーティスト等のプロデューサーだそうです)に会えるので待つように。>と言われておりました。

2月の終わりに知人主催の食事会に参加したところ、本の推奨文をお書きになったYさんが参加していらっしゃって、いろいろなお話をすることができ、Yさんのご尽力により日曜日に澤田先生にも会えることになりました。 

wobblyshineもーね、ドキドキですよ(笑)

その他には

背景存在より提示されていたヘミシンクをとうとう体験することになりました。

こちらも濃いご縁があります。 happy02きゃぁ~heart04

どんどん導かれておりますよ catfaceshine

今後のワタシにご注目くだされsmile

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飛行機墜落事故へのスピリチュアル・トリップ体験。

平成6年4月26日午後8時。

上野の丸井の前で私は当時の彼(前世の彼)を待っていた。

本を読んでいると突然、全身に強い衝撃(特に腹部)と共に自分が飛行機に乗ったまま滑走路に墜落するヴィジョンが飛び込んできた。

墜落した機内にいた誰かの意識が飛び込んできたのか?自分の意識がそこに存在したのか?この時点では分からない。 猛烈な痛みで意識がなくなりそうだったけれど意識を向けてみる。

自分=アジア人女性、日本人男性と結婚している。

    里帰りして戻ってきたところ。

    もうすぐ着陸(海に面した空港のようだ)

    強い衝撃(飛行機は一度機首があがり、真ん中部分から強く墜落したらしい)

    内臓破裂?物凄い痛みで意識が無くなる(多分死亡したと思われる)

飛行機内のヴィジョンから離れ、意識を上空に移して全体像を眺めてみる。

場所=前面に山、手前に海、滑走路に旅客機が墜落している 

    (関西の太平洋側の小さい空港のようだ)

    炎上している

    赤い車(小さい消防車?作業車?)が機体の側に走ってくる

空港の上空と上野の丸井の前、両方に存在して、両方を見ている感覚だった。

上空に意識を移動させてから少しだけ体の痛みは和らいだけれど、内臓が破裂しているのでは?と思ってしまうような痛みだった。

肉体の私の方へ、待ち合わせに大幅に遅れた彼が両手を合わせながら近づいてくる。

気を失いそうな私の様子に驚いている。

わたし「飛行機が落ちた・・。私も一緒に落ちた。」

息も切れ切れになりながら伝えて倒れこんでしまった。

かれは車で私を渋谷のラブホテルに運んでベットに横にならせた。

わたし「突然飛行機が墜落するのが見えた。私もその飛行機に乗っていた。」

かれは胡散臭そうな顔をしながらジュースを運んでくれ、テレビをつけた。

名古屋空港の墜落事故の速報と映像が流れていた。 飛行機は炎上していた。

彼は言葉を失い、テレビに食い入るように見ていた。 私はそのまま意識を失った。

※後で指摘されたのだけれど、

私が体験したのはスピリチュアル・トリップというものらしいです。

事故の記事 ↓

http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage52.htm

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  http://www.wcv.jp/~love-haniel/

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過去生の恋人。8完

Yさんが受け取ったヴィジョンはそれだけでした。

私の中の未昇華な感情=裏切られる悲しみ、一人っきりの孤独感、彼への恋慕、は今生にもそのまま引き継がれていました。

Oさんの未昇華な感情=命の危険とリンチの末に殺された恐怖感、は私への愛情よりも強く、彼の中に引き継がれていたのだろうと思う。

人種差別の少ない平和な日本に生まれてきたけれど、過去生の断片的な記憶のままに翻弄されて、惹かれあい、恐れあい、お互いに昇華することはできなかった。

お互いに完全に過去生の記憶を持っていたら、あ互いに結ばれるために違う選択が出来たのかも知れない。

もしくは、お互いに一切の記憶が無いままに出会っていたら、私たちは過剰に惹かれ合うことも、無用に傷つけあうことも無く、結ばれたか?すれ違っていったか?したに違いない。

どちらが幸せであったのか? それは分からない。 

ただ、自分の意思以外の事に影響を受けて、知らず知らずに同じ運命を辿っていたという事実が怖かった。 そういうことが存在するというのが怖かった。

世の中にはお互いに再会と結びつきを望んだ末のロマンチックなソウルメイトも存在するのでしょう。  わたしもソウルメイトと出会うなら、昇華のための辛い出会いではなく、結びつきの為の出会いであってほしかった。

                  <この経験から学んだこと>

○今の自分が選択しているものと、過去生や家系エネルギーの影響で無意識ながらに選択している事がある。

○自分の昇華課題、相手の昇華課題、全体の関係の昇華課題、と個別に昇華テーマが別れているので、自分が一方的に背負うのではなく、自己の区分を超えた部分に関しては責任を取ろうとするのではなく、自己との切り離しを行い、相手や全体の関係が昇華するまで時期を待つしかない。 

去年から再び前世の彼にまつわるシンクロが続いているのですが、今生の私はもう彼とは会わないことにしましたhappy01

わたしは過去生からの延長の自分ではなく、今生の自分として家族やパートナーと共に生きていくことにしたからです。  さようなら過去のわたし。

追記:1

過去生で私に憑依をした者(闇の心の集合体)は転生をしても付きまとってきていた。

小学生時代には新聞配達員に憑依し、中・高生時代には3人の先生、近所のおじさん、数人の知人、父、義理の父、という対象に転々と憑依しながら、ずっと私に付きまとい、狙っていた。

憑依された人は半分自覚の無いままに妄想や異常行動を起こし、ストーキング、誘拐未遂、などを次々と起こした。 子供のころからわたしは周りの助けや予知夢に救われ続けていた。

ある晩に目が覚めると、ベットのお腹の上の方にバレーボール大の異質な黒い塊が浮かんでいるのを見つけた。

何気なしに両手で挟んでパスするように投げると「ドクン!」と脈を打って体が強く弾けた。

そしてある日、闇の集合体存在に意識を向けて、思い切って理由を聞いてみることにした。

集合体存在は自分自身には光が無く、真っ暗闇の中に居ると伝えてきた。

あるときに眩い光が見えて、それが私だったのだそうだ。 わたしを「光だからほしい」のだそうだ。 

わたしを殺そうとしたわけではない。

ただ側に居て光=私と同調するチャンスを伺っていると、私の周りの心に闇や抑圧した性欲のある人間が闇に同調してしまい、益々闇が大きくなり、生きていながらに闇の存在になってしまう。 それが今までの異常行動を起こした人間たちなのだと語った。

世間で異常な事件を起こしている人間や、性犯罪を起こしている人間、または突発的な自殺も、闇と同調して半分は無自覚的に起こしているのだとも分かった。 ここ数年、そういう同調=憑依が多くなっている。

(過去生では光=私と同調した瞬間に光が抜けて行ってしまったので手に入れられなかった)

わたしは、私の光ではなく、彼らが本当に行くべきところを示し、諭し、光の下へと導いた。

初めて行った浄霊=光への147577502_188s 導きだった。 わたしへの付きまとい現象は消えた。

追記:2

わたしはその後もいくつかのヴィジョンを見ることがあり、今生での因果関係がわかりました。

前世の前の過去生では、戦で町が火の海になり、目の前で母親が切り殺されてしまう。

7歳くらい?の私は母にすがりながら不安と救えなかった無力感に泣いているところを背中から一突きにされて絶命する。

子供だったわたしは、大切な人を守れなかったのは自分のせいだと思い込んだまま死んでしまったので、転生しても家族やパートーナーに対して強い責任を感じると共に、この世の無常感、失う不安や孤独感を持つようになった。

他にもモンゴル人の子供の自分(奥さんが沢山居た)と族長の父親。父は戦に出てそのまま戦死。 予知で分かっていたけれど救うことができなかった。 深い悲しみと後悔。

などの過去生が分かってきた。

それらの時代ごとの未昇華の感情が、今の自分の数々の恐れを構成していること、新しい環境を選んできていること、を知った時には、驚きと恐ろしさに腰が抜けるような感じがしました。

そして、エネルギーと背景存在たちの協力により、自身を構成している未昇華エネルギーたちの切り離しと浄化がというプロセスが始まりましたが、それもほとんど終わり、今ではその経験を活かしてセッションや鑑定を行っています。

 (無意識層のまま切り離しと浄化を行うほうが効果的な為、クライアント様にはわざわざ伝えたりしませんが、オーラ層の浄化や未昇華エネルギーの切り離しを行っております。 鑑定やセッションの後に大きく意識変化や開放が起こるのは、実はこの為なんです。)

              終わり。

お付き合いくださいましてありがとうございました。

宜しかったら感想等コメントいただけると嬉しいです。

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過去生の恋人。 7

Yさんという自然療法の方のメールを見たときには意味が分からなかったのですが、気になってしまい、自分の中で引っかかっていることをメールで送ってみることにした。

○10年以上の間毎晩、結婚前に交際していた人の夢を見る。

○その人と別れるときに「おわった」という別人の声を聞いた。

○その人は私と結婚すると殺されるかもしれないと言って怯えていた。

○西オーストラリアに行ったときに「ここに住んでいた」という強い感覚があった。

○子供のころから首周りが異常に怖くて自分でも触ることができない。

○丘の上の木の上からテイクオフするヴィジョンを子供のころからずっと見ていた。

 (ハンググライダー?)

○子供のころから何度も誘拐されそうになって間一髪で助かっている。

○子供のころアイヌの父子に呼び止められ何かを言われてジーと見られたことがあり、気になっている。

○オーストラリアではアボリジニの人に次々と声をかけられ、ディジュリルという民族楽器を聴いているときに頭上にまばゆい光が揺らめいていた。

というような内容を送ったように思う。

私のメールと行き違うようにして、Yさんから2度目のメールが届き、開くと、下記の内容が書いてありました。

○場所:152年前の西オーストラリア

○状況:キャサリン15歳 (イギリス人3世・牧場主の娘)が11歳年上の幼馴染のような使用人のアボリジニの青年と恋をし付き合うが、交際がばれそうになり、命の危険を感じた彼はキャサリンを捨てて結婚してしまったので、キャサリンは近くの丘の上の木の上で首をつって自殺してしまった。そのことをお姉さんは私に見せました。

アボリジニの青年・その結婚相手・両親は転生して出会っているとのことです。

他にも見せられたヴィジョンがあるのですが、あまりにも惨い内容なので伝えて良いのか判断できずに居ます。

お姉さんは転生したあなたを必死で守ろうとしているそうです。

Yさんからのメールを読んだときに脳裏にいくつかのヴィジョンが浮かびました。

○木の枝に揺れる2本の首吊り用のロープ。

○木の上に立つ有色人種の男性。(この男性に憑依された?)

交際中のOさんの言動や私のヴィジョンから、私と彼のどちらがキャサリンなのか想像がつきませんでした。

Yさんからの返事を待たずに、このヴィジョンのことと疑問をメールにして送りました。

一刻も早く謎を解明してスッキリしたかったのです。

その後届いたYさんからの返事は以下のようなものでした。

あなたが送ってきたメールを読んで、あなたが完全ではないにしても前世の記憶を残したまま生まれ変わっている事に驚きました。 あなたがそこまで覚えているのなら私が受け取った情報をお教えします。 とてもショッキングな内容ですので驚かないでください。

前世のあなたはとても感や超能力の様なものが鋭く、周りの人々と打ち解けられず、とても寂しい思いをしながら暮らしていた。

両親は牧場を経営していて忙しく、敬虔なキリスト教徒、お母さんはとても厳しく怖い人だったので甘えられなかった。

そんなあなたの心を癒してくれたのはアボリジニの青年の彼でした。

あなたは初恋のような純粋な愛情を抱き、彼が唯一の心の支えでしたし、彼もあなたのことを妹のように慈しんでいたようです。

二人は自然と交際するようになったようですが、命の危険を感じた彼はあなたを裏切って安全の為に同属の人と結婚をしてしまいます。

あなたは自殺をするつもりは無かったようですが、ショックのあまり心に隙ができていて、ある日近くの丘の上で憑依を受けて首吊り自殺をしてしまったようです。(木の上からのテイクオフというヴィジョンは死の瞬間でしょう。)

あなたは留まる事は無く、そのまま成仏したようです。

キャサリンが自殺をした後、キャサリンの母は怒り狂い、周りの人々を先導して彼を壮絶なリンチにかけ、そして同じ木で絞首刑にしてしまいました。

父親と姉は母親を止めることができず、一生悔やんでいたようです。

前世の父親は後悔から、北海道でアイヌとして生まれ変わり少数民族として差別される人生を選びました。 転生してもあなたのことを思っています。

あなたの姉は転生せずにずっとあなたの側についています。

彼は差別する側の家庭環境に生まれて、すでにあなたと出会って別れているそうです。

彼の妻は彼の母親として転生しています。

あなたの母親は誰として転生しているのか?は分かりませんでした。

私が見せられた情報は以上です。

あなたが送ってきたメールに2本のロープと書いてあったので驚きましたが、すべてをお話しした方がいいと判断しました。

わたしはYさんのメールを読んでしばらく呆然としていました。

               続きます。

※このお話は個人特定を避けるためにいくつか省略しておりますが、すべて事実です。

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過去生の恋人。 6

わたしは結婚をし、子供2人にも恵まれ、普通の主婦としての忙しい毎日を送っていた。

どんなに疲れた晩でも、必ず例の夢を見続け、涙で瞼が開かないという朝を迎えていた。

起きている時の自分は彼のことなんて何も考えない。 自分自身には理由が分からなかった。 友人も両親も、とっくに彼のことを話題に出す人は居なかったので、毎晩の出来事は私一人だけの秘密でした。

2005年ころから私の超感覚体験に変化が起こり始めていた。

今までは透視・予知に限定されていたものが、光の啓示体験の前後から変化を見せ始めていました。

○エネルギーやオーラの知覚化、

○情報の明確なヴィジョン化、

○背景存在の意思や声が分かるようになり、時にはハッキリと姿が見える、

○ザドキエルやミカエル、そのほかの天使存在からのコンタクト、

○不動明王や不空けんさく観音という存在からのアプローチ、

 (不空けんさく観音存在からは空蓮(宇宙の知恵)という名前をもらいました。)

○様々なヘルパー存在からのコンタクト

○エネルギー回路の開花とヒーリング能力、具現化能力の開花

自分でも信じ難いことが次々と起こるようになってきていました。

(スピリチュアル系の技法を学んだわけでもなく、レイキのアチューメントは受けたことがありますが、それっきりで何もしていません。宗教にもスピリチュアルにも全く馴染みがありませんでした。)

某掲示板で四国の方たちと会話を交わすようになり、その中のある方の紹介で都内で自然療法をやっているという方を紹介していただきました。

(手あれが酷く、特に冬場は指先がボロボロに剥けてしまう程で、育児や家事をするのが辛い状況でした。)

その方に手あれの状況をメールで送ったところ、信じられないような返事が返ってきました。

(パソコンが壊れたときにメースが消えてしまいましたので記憶を頼りに記していきます。)

「パソコンを開くと、突然、あなたの前世のお姉さんという方が現れ、あなたとあなたの元恋人に関する過去を見せられてしまいました。」

「今までにもフーチを使っての死者との会話はありましたが、このような形でのコンタクトとヴィジョンは初めてなので、わたしも戸惑っています。」

「あまりにも辛い内容なので、あなたに前世のことをお伝えして良いのか戸惑っています。」

「すいません。少し時間をください。」

という内容のものでした。

    続きます。

※ 人物の特定を避けるためにわざと情報を省いているところはありますが、このブログの内容はすべて事実です。 

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過去生の恋人。 5

「俺は啓ちゃんにとても愛されている自信がある。」

「絶対的な愛を向けてもらっている。」

「絶対に俺を信じて待っていてくれていると確信していた。」

彼はそんな風に自信満々に言っていたが、わたしは聞いて呆れただけだった。

私は自分のパートナーだと思うから大事にし、当たり前のこととして愛情や誠意を向け続けているだけの事で、単に私が釣った魚をとても大切にするタイプというだけだったのだけれど、かれは「何をしても嫌われることは絶対にない」というような物凄い自信過剰に陥って、自分がどんなひどい仕打ちをしているのか?分からなくなっていたのだと思う。

わたしがどんなに辛かったかを告げると、彼は心底驚いたような顔をして

「啓ちゃんがその辺に居る普通の女に見える。」と言った。

「わたしは普通の女の子だよ。しかもあなたより6こも年下なんだよ。」と私。

「そうだよね・・・。心のどこかで、啓ちゃんは普通の女とはちがう絶対的な女神だと思っていたんだと思う。」と彼は言った。

実際にはわたしは彼の自分本位な言動の数々に振り回されて、酷く傷ついていたし、とても不安で心細かった。わたしは彼に側に居てほしかった。  

わたしには彼のように自分が絶対的に愛されているなんて信じられなかった。 今までの彼の態度では信じられる訳が無かった。

だけれども私の中の誰かが彼のことを求めていた。 自分の体を支配されているようで許し難かった。 それは単に自分の性格とか女性としての本能なんだと思っていた。

そんな自分が物凄く腹立たしく、彼に対しても怒りと不満でいっぱいだった。

不誠実な言動というのは、したほうは気にも留めなくても、されたほうは心に醜い澱がたまる。

彼と別れたことは後悔していない。 なのに毎晩彼の夢を見た。 

   夢の中で必死に彼に連絡を取ろうとして上手くいかない。

   朝、目が覚めると瞼が涙でくっついて目が開かない。

なんでそんな夢を見るのか?私には不思議でならない。そんな事が毎晩、途切れることが泣く10年以上も続いた。

        続きます。

※登場人物の特定につながる部分などは省略しておりますが、このブログの内容はすべて事実です。

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